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質問

2019/07/10(水) 12:21:43 CO:ha*********

ジョジョ七部からスタンドパラメーターが表記されなくなりましたが、理由は何なのでしょうか?
パラメーターの表記について、荒木先生が突っ込まれるのを嫌がったのでしょうか?
明確な理由を聞いたことがありません。あの表記は結構好きで、それを楽しみに単行本を買っていた人もいたでしょうに、今では簡単な概略だけで、がっかりです。
(´・ω・`)

回答一覧

2019/07/11(木) 21:07:04 RE:beb*********

能力が複雑化した結果、パワーやらスピードやらが殆ど意味を為さなくなり能力自体の使い方がクローズアップされる様になったからじゃないですかね

ベストアンサー

2019/07/14(日) 01:43:26 RE:b*r*********

たしかにパラメーターを記載しない理由は私も聞いたことがありません。でもパラメーター自体は、作者のネタ帳にちゃんとあるのかもしれません。
この作者は、作中では明かされないような人物の生い立ちとか、両親はどういう人だったとか、趣味嗜好、血液型など隅々までプロフィールを作っているそうですから、スタンドに関しても細かく設定していると思われます。
が、もはや今は、そのパラメーターをわざわざ記載する意味というか、価値というか、そういうものが無くなってしまったんだと思います。
パワーAの上はS、その上はSS、その上は?
ドラゴンボールで言えば、ベジータよりフリーザ、フリーザよりセル、セルよりブウ、と回を重ねる毎にキャラが強くなっていくのは、漫画の宿命なのです。
ディオの次に出てくるやつは、ディオより強くなくてはならないのです。
となれば、パラメーターは無限に上がっていってしまいます。
ジョジョの三部までは、単純に敵がどんどん強くなっていき、主人公はそれを上回るために頑張っていましたが、四部以降は肉体的な強さやスタンド能力の強さではなく、こういう能力をこういうふうに使ったらこんなに強いんだ、という描き方に変わっていきました。
これは作者自身がコミックの巻頭でコメントしており、曰く
「四部になってから敵が弱くなったと編集や読者からよく言われるんだけど、そうじゃない。強さを追及するときりがない。これは宇宙の果てを考えるようなこと。そして本当に強い人というのは悪いことをしない、って気付く。物語に出てくる悪役というのは強い奴ではなく、心に弱さを持った奴。その弱さが、追い詰められたり、あるいは見方を変えるとすごく恐ろしくなったりする。一番怖いのは、心の弱さが攻撃に変わったとき」
だそうです。
つまり、上記のドラゴンボール状態(作者はバブル状態と言っていましたが)は、ジョジョでは三部で終わっているのです。
それ以降は、純粋なパラメーターの上下関係ではなく、動機や目的、意思、執着などによって勝敗が分かれます。
吉良はとにかく静かに暮らしたい、かつ殺人を続けたい。ディアボロは正体を知られたくない。プッチは自分が理想と信じる天国へ向かいたい、向かわせたい。という一心で、あそこまで強かったのです。
考えてみれば、プッチのディスクにするスタンドはそこまで強そうな能力ではありませんでした。なぜスタープラチナが負けてしまったのか、じゃあプッチはディオより強いということになるのか、となるとそこは疑問ですよね。(最終的にはプッチ最強になりましたが)
ですので、スタンドのパラメーターが物語上あまり意味を成さくなった、ということではないでしょうか。
飾り程度に取って付けたようなパラメーターなら、いっそもう書くのやめちゃおうか、と。
とはいえ、私も当時あのパラメーターや説明書きが好きで、何度も見返してしまいました。

2019/07/16(火) 21:15:43 RE:ha*********

回答ありがとうございます!

参照元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11210328761

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